PCMA( Professional Convention Management Association )が主催する「 Convening EMEA 2025 」には、MICE業界の意思決定者、プランナー、関係者の数百名が参加し、カンファレンスや ワークショップ、そして業界の主要トレンドであるサステナビリティ、技術革新、体験型デザイン、イベントの社会的影響に関する意見交換を通じて、数百名の意思決定者、プランナー、MICE関係者が一堂に会しました。 モナコ・コンベンションの 責任者であるクリスティン・バラビーノ氏は 、 モナコ公国を 代表して参加し、 議論や協業の機会を注視しました 。CSRユニットの 責任者であるエステル ・アントニェッリ氏も本イベントに参加しました。
10月17日、モナコはPCMAと欧州コンベンション・ビューロー戦略同盟(SANCBE)が共催した 「Convene4Climate(C4C)」 フォーラムにも参加しました 。 このフォーラムは、ビジネスイベントが組織、地域社会、そして世界に与えるプラスの影響に焦点を当てたものです。 ここでもエステル・アントニェッリがモナコを代表し、このセクターの社会的・環境的責任を強化するための革新的かつ持続可能なソリューションに関する議論に貢献しました。
こうした参加は 、 業界の大きな変革や現在の社会的課題に耳を傾けつつ 、持続可能で創造的かつつながりのある ビジネス観光を推進するというモナコの取り組みを裏付けるものです。